循環器内科

住所:大阪府堺市南区三原台1-2-3 ルルポ泉ヶ丘1F 医療モール TEL:072-295-0810

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循環器内科

高血圧症、狭心症、心筋梗塞、不整脈、心臓弁膜症、閉塞性動脈硬化症、心不全等、心血管系の病気を扱うのが循環器内科です。

脈が速くなったり跳ぶ感じ、喉が詰まる感じ、突然起こる胸痛や肩痛、歯痛、胃痛、のぼせる感じ、頭痛、息切れ、体がむくむ、足が冷たいなどに気がついたら、循環器系の病気であることが考えられます。放置することは極めて危険です。早めの受診が必要です。

当院で行っている循環器関連の各種検査

心臓超音波エコー

心臓超音波検査(心エコー)
心機能を確認するのに最適な検査方法です。
心臓の壁が正常に動いているか?心臓が肥大していないか?弁膜症が存在しているかどうか?など、様々な心臓内部の様子を調べることができます。
高血圧症や不整脈、狭心症など心疾患の既往がある方は半年に1度は検査を受けていただきチェックをするのが理想的です。

エルゴメーター運動負荷心電図

エルゴメーター運動負荷心電図
狭心症の診断に主に使用します。
狭心症は心臓の筋肉(心筋)を栄養する冠動脈という動脈が動脈硬化により細くなり、うまく心筋に血液を供給できなくなるため心臓の動きが悪くなる病気です。症状は運動時の胸部圧迫感、胸が締め付けられる感じ、上腹部痛、左肩から左上腕部にかけての痛みなど多彩ですが、全ての症状に共通で言える事は体を動かしている時など、つまり運動時に症状が生じ、休んでいると楽になってくるという事です。
そのため普段測定する安静時心電図では狭心症は診断できません。
当院では自転車のペダルをこいで運動してもらいながら心電図を測定するエルゴメーター運動負荷心電図を導入していますので、狭心症の診断が可能です。
上記症状に心覚えがある方はご相談ください。

ホルター心電図(24時間心電図)

ホルター心電図(24時間心電図)
不整脈の検査に主に使われます。
ふつうの心電図と違って長時間測定することによって不整脈が1日にどれくらいの頻度で出現しているかを調べることができ、治療の目安になります。
機械を装着して帰宅してもらい翌日機械を外しに再度来院していただきますが、機械を装着している間はいつも通りに生活して入浴も可能です。

血圧脈波検査装置

血圧脈波検査装置
両手・両足の血圧差により、足の動脈硬化の度合いが測定できます。
足が冷える、歩いていると足が痛くなる等の症状がある方は足の血管が詰まっている可能性もありますので検査が必要です。
また、動脈の硬さがわかるため血管年齢も測定できます。

レントゲン装置

レントゲン装置
デジタル画像診断システム
電子式スパイロメーター
肺機能の測定